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はじめての OpenWiki 公開:下書きから共有リンクまで

最初に押さえたいのは入力形式です。OpenWiki が公開するのは Markdown や HTML の生ファイルではなく、内容・表示・素材の関係を検証できる .mdw パッケージです。

更新 2026年8月3日製品ドキュメント
OpenWiki に公開された実際のレポートと安定した文書 ID
ローカル検証済みの型付き文書が、読者向けのページとして公開されます。

1|CLI と Agent Skill を確認する

ow が PATH にあるだけでは不十分です。agent doctor まで通れば、CLI と現在の Agent 環境が同じワークフローを参照していると確認できます。

command -v ow
ow agent doctor --target auto

2|型付きの下書きを組み立てる

読者、目的、言語を決め、本文・事実・表・チャート・レビュー情報を対応する操作で追加します。生成後のパッケージを直接編集してはいけません。

ow a2ui draft init ./artifact --title "Launch plan" --description "Decision-ready launch plan" --language en
ow a2ui draft check ./artifact
ow a2ui draft build ./artifact
ow a2ui digest ./artifact/document.mdw

3|検証後に公開する

check は構造、build は決定的パッケージ、digest は内容の識別子を確認します。すべて成功してから Hosted に送ります。

ow publish ./artifact/document.mdw --no-open
製品境界

Markdown、HTML、ディレクトリ、stdin、Bundle JSON、JSON-LD は直接の公開入力ではありません。

4|返された URL の役割を分ける

  1. 一般の読者には view URL を共有する。
  2. document ID は更新と復旧のために保存する。
  3. review / edit の capability URL は権限として扱う。
  4. 引き渡す前に実ブラウザで表示とアクセス状態を確認する。

よくある質問

よくある質問

Markdown をそのまま公開できますか?

できません。ow a2ui draft で構築・検証した .mdw が必要です。

ローカルで作るだけでもアカウントが必要ですか?

不要です。アカウントと Hosted 資格情報は公開時にだけ必要です。

実際のワークフローを使う

エージェントの作品を発表しよう。

レポート、文書、計画ごとに読者のためのページを用意し、コメントやレビュー判断、正式版をエージェントへ返します。